仕事内容
製造業DXにおける構想/企画から実装・導入までをend to endでお客様に伴走して支援します。
- ありたい姿を具体的なコンセプトに描き共通認識を得るための構想策定
- ビジネスモデリングによる業務とシステムのあるべきアーキテクチャの具体化
- 変革コンセプトと企業アーキテクチャを実現可能な実行計画に落とし込む企画立案
- 現場密着でビジネスを深く理解した上で業務とシステムの要求/設計仕様を作成
- アジャイルに動くモノを素早く作りながら仮説検証的に業務とシステムを改革
- 進捗を阻害する様々なギャップを埋めプロジェクトを加速させる課題解決型PMO
- 深い業務知見と高い技術力をお客様にトランスファーし自走できるまでの伴走支援
- 合意形成を円滑に進めるためのファシリテーション
募集背景
「製造トランスフォーメーション部(MX)」は、デジタルによるモノづくり革新に取り組む製造業のお客様を支援する目的で2024年に新設された組織です。現在デジタル活用による第4次産業革命(インダストリー4.0)が世界規模で進行中です。しかし、日本の製造業は十分な内容とスピードでDXを実践しているとはいえない状況です。その原因は「現場が腹落ち」しないままトップダウンでDXに取り組んでいるからです。日本企業は高い「現場力」をベースにボトムアップに継続的に改善を積み重ねて大きな変革を実現することが得意です。その強みを活かし「現場力」をデジタルで強化するところからDXをスタートする。さらに現場が腹落ちした上で「デジタル現場力」を発揮してボトムアップにエンジニアリングチェーンとサプライチェーンの高度な連動の仕掛けを継続的に進化させる。それこそが日本流のDXの要諦だと弊社は考えます。その取り組みを強力に支援するために、製造業のスペシャリストを集結してMDXは発足しました。高い技術力・深いドメイン知識・豊富なプロジェクト経験、そして日本の製造業をもっと強くしたいという高い志を合わせ持つMDXメンバーの一員として、新たに仲間に加わっていただける方を募集しています。
得られる経験やメリット
- MX部では「デジタル現場力の強化」を起点にした「エンジニアリングチェーンとサプライチェーンの融合」という製造業における最も重要かつ困難な課題の解決をお客様に積極的に提案し・実行します。日本の製造業をもっと強くするために、お客様の現場に深く入り込んで変革をリードする。そんなやりがいのある仕事にチャレンジできます。
- MX部では、問題の本質を可視化し関係者の合意形成を促進する手段として、データモデリング/ビジネスプロセスモデリングを積極的に実施します。せっかく身に付けたモデリングスキルを日常業務で活かす機会が少ない、あるいはこれからモデリングを学んでいきたい方は、コンサルタントとして一生通用する抽象化/具象化のスキルを日常業務の中で実践し高める機会を持つことができます。
- MX部では、コンセプト作りからシステムによる実現までend to endでしっかりとお客様に伴走します。それは、創業来20年以上にわたり常に発注者側の立場で考え実行するスタンスを徹底して貫き、業務と情報システムの両方に精通したコンサルタント/エンジニアを意図的に育ててきたからこそ提供できる付加価値です。変革の最初から最後までずっとお客様に頼りにされる。そんな誇らしい経験を積みながらコンサルタントとして成長できることもULSコンサルティングで働く醍醐味の一つです。