ウェブアプリケーションエンジニア(労務領域 バックエンド)
516万円~
- 業界:
- IT・インターネットサービス
- 職種:
- システムエンジニア(バックエンド)
仕事内容
事業概要
私たちが目指すもの
働くことは、人生の多くの時間を占め、自分や周囲に大きな影響を与える大切なものです。だからこそ、誰もがその人らしく働ける社会を実現したい。そのために、労働にまつわる複雑な社会課題を、テクノロジーと創意工夫で一歩ずつ解決しています。
事業の成長と挑戦
現在SmartHRは、スタートアップのスピード感を保ちながら規模を拡大するという難題に挑戦しています。人事労務領域を起点に、クラウド人事給与基幹システムから人的資本経営プラットフォームへと事業を拡大。給与計算、勤怠管理、タレントマネジメント、AI活用など、企業の人事業務全体を支えるプロダクトへと進化を続けています。
事業成長と同時に、従業員一人ひとりが働きやすさとやりがいを感じられる「働きがい」のある組織づくりにも本気で取り組んでいます。
SmartHRの目指す未来
SmartHRは単なる効率化ツールではありません。「日本の労働市場全体を変革する社会インフラ」を目指しています。働くこと = 生きることという考えのもと、人生を豊かにする手段として「働く」を再定義し、現在では数百万人のユーザーと日本のHRテック全体に直接的な変革をもたらす規模にまで成長しました。しかしながら、日本の全法人数に対するカバー率はまだ数パーセントに過ぎません。まだまだ大きな市場がある中で、労働にまつわる社会課題をなくし、誰もがその人らしく働ける社会をつくるために、プロダクトを磨き続けていきます。
参考情報
- AIでSaaSは死なないし、業務システムをAIで内製化してはいけない
- SmartHRが「人的資本経営プラットフォーム」へ進化。2030年売上1000億円を目指し、新たな事業戦略を発表
- 【SmartHR】2030年に向けた事業戦略─CEOが語る「働く人を支えるインフラ」への挑戦
募集背景
SmartHRのこれまでの歩み
SmartHRは入退社に伴う労務手続きの効率化から始まり、従業員と労務担当者をつなぐハブとして業務効率化を進めてきました。しかし、大企業の人事労務業務に真に対応するためには、給与計算、勤怠管理、人事マスタなど、企業活動の基盤となる「人給基幹システム」としての機能がまだまだ十分とは言えません。
今、SmartHRが目指すこと
人手不足で生産性向上が求められる今、SaaSでいち早く人給基幹システムとしてのポジションを確立し、企業活動の基盤を最適化することが急務です。そして人給基幹システムを軸に、業務効率化で蓄積されたデータを活用した戦略的なタレントマネジメントへとつなげていく「人的資本経営プラットフォーム」への進化を目指しています。
このポジションで担っていただくこと
このポジションでは、人給基幹システムの中核となる労務領域プロダクトの開発を担当します。給与計算、勤怠管理、入退社手続きなど、企業の人事労務業務の基盤となる機能を開発し、人的資本経営プラットフォームの実現に貢献していただきます。
労務領域プロダクトの特徴
- プロダクトの規模と役割
- 人事データベースとして、従業員情報・雇用情報・各種労務手続きデータなど、大量かつ重要度の高いデータを保持し、社内の各プロダクトと連携する機能のすべての起点である
- 従業員情報管理を中核に、届出書類、年末調整、給与計算、勤怠管理など、複数のプロダクトが高度に連携し、人事労務業務を「面」で支えている
- 歴史ある大規模システムのリファクタリングやリアーキテクトといった技術的負債との向き合い方から、給与計算・勤怠管理など新規プロダクトの立ち上げまで、幅広い技術課題に挑戦できる
- プロダクト開発の特徴
- エンタープライズ企業での全社利用を想定し、画面表示や検索処理のレスポンス改善を継続的に行っている
- ドメインエキスパートと協業しながら、複雑な労務ドメインをアプリケーションに落とし込むプロダクト開発ができる
- 歴史ある大規模アプリケーションならではの課題に向き合い、リファクタリングやリアーキテクトなど幅広いスキルを活用できる
- 年末調整などシーズンによってアクセスが急増するもの、e-Govやマイナポータルといった政府システムと連携するものなど、内容は多岐にわたる
- どのプロダクトにも共通するのは、複雑な概念や手続きをシンプルかつ効率的に実行できる
- 本ポジションの魅力
- ユーザー価値の最大化へのコミットメント
- 企画・設計の段階からPMやビジネスサイドと深く協働し、「ユーザーが本当に求めている価値」を探求・定義しながら、実装・運用まで一気通貫でリードできる
- 大規模・複雑な労務ドメインを技術で再定義する
- 数百万人が利用する労務プラットフォームにおいて、複雑な業務要件を技術の力でシンプルな仕様・アーキテクチャに落とし込む高度な設計力が身につく
- 専門職との連携によるスクラム開発
- PMだけでなく、デザイナーやUXライターといった各分野の専門職と協業し、チーム全体でプロダクトの品質向上に貢献できる
- エンジニアとしての柔軟なキャリア構築
- バックエンドの専門性深堀りに加え、フルスタックな動きやスペシャリスト・マネジメントなど、個人の志向性に合わせた多様なキャリアパスを描ける
- ユーザー価値の最大化へのコミットメント
職務内容
役割
新機能開発や既存機能の改修を中心に、企画、設計、開発、運用の一連のSaaSプロダクト開発に必要な全てのフェーズに携わっていただきます。オープンでフラットな文化を大事にしており、エンジニアリング領域にとどまらず、全社的な改善提案や議論にも自由に参加できます。チームとして課題を解決していくことを最重要視しています。
具体的な技術に関する情報に関しては「歴史に残る模範的なソフトウェアを作ろう」をご覧ください。
具体的な業務
- 開発
- 実装、自動テストの作成、レビュー、検証、リリースなど、プロダクト開発に必要な業務を職能に縛られず横断的に担当
- 仕様確認や不具合調査などの問い合わせ対応
- チームでの仕様検討への貢献
- ユーザーヒアリングへの参加
- プロジェクト進行
- スクラムをフレームワークとして利用
- 各種スクラムイベントの進行と改善を通じて、チームでプロジェクトを推進
開発チームの体制
- 労務領域のプロダクト全体で Scrum @ Scale を採用
- 各開発チームは4〜6名程度で構成(プロダクトエンジニア、PM)
- プロダクトデザイナー、QAエンジニア、UXライターといった横断支援メンバーと協業
- ひとつのチームが着想からリリース、運用まで幅広い責任と権限を持つ
- チームの自律性を重視し、主体的にプロダクトに関われる環境
給与
給与制度タイプ [給与レンジ : ハイ] x [昇給・成果給 : スタンダード] に該当するポジションです。
- 給与制度タイプに関する詳細は、会社紹介資料「給与制度について>制度タイプ」をご確認ください。
- 当社規定に応じて、スキルによって個別に等級と金額を決定します。
- 想定年収例 602万円〜
- 想定年収の算出方法
- 想定年収=月次給与×12か月+成果給※2
- 月次給与=(基本給+みなし残業手当+みなし深夜手当)※3
- ※2:成果給は会社裁量で決定し、金額は原則全社の業績や個人評価、等級によって変動
- ※3:月間45時間のみなし残業手当、8時間分の深夜手当を含む。実際の労働時間で算出した手当がみなし手当を超えた場合は、その超過分を別途支給
- 成果給を除く年収例は516万円〜です。
- 月額は月給43万円※4〜
- ※4:月給43万円 (基本給31万5,200円、固定残業代(みなし残業45h相当11万860円,みなし深夜8h相当3,940円)を含む)
- 月額は月給43万円※4〜
労働条件
勤務地
フルリモート(ただし国内在住)もOK
手当
通勤手当(1ヶ月3万円上限、オフィス出社日数分支給)、みなし残業手当(45時間相当)、みなし深夜手当(8時間相当)、育児環境補助(10万円支給)、出生準備休暇(男女とも5日)
社会保険・福利厚生
社会保険・労働保険完備、カフェテリアプラン(年間60,000円相当)、オフィスコンビニ、1Password支給、フリーアルコール、部活制度(1人1,500円補助/回)、予防接種費用負担(家族含む)、Smart相談室利用可、資格取得費用会社負担、勉強会支援制度
勤務時間
フレックスタイム制(コアタイムなし)。フレキシブルタイム 5:00〜22:00
休日休暇
完全週休2日制(祝日・年末年始休み)、入社日に有給15日付与(10日+5日)
選考フロー
書類選考→(カジュアル面談)→1次面接(エンジニア2名)→最終面接(ダイレクター+エンジニアリングマネージャー)→リファレンスチェック(場合により)
更新日: 2026/4/2
本内容は、企業より受領した情報や公開資料を一部AIを用いて構成したものです。現時点の情報に基づき細心の注意を払っておりますが、その完全性を保証するものではありません。確定した詳細条件や最新状況については、選考の過程で適宜共有させていただきます。
無料登録で非公開求人を含む
0件の求人をご覧いただけます