パブリックアフェアーズ・コンサルティング パブリックアフェアーズとは、「企業・団体等が事業目的の達成のために行う、公共・非営利分野や社会への戦略的関与活動」です。 公共・非営利分野とは、政府や自治体、NGOやNPO、業界団体や地域社会、公共的・社会的テーマに関するマスメディアや市民などです。具体的には、以下のようなさまざまな関係性を戦略的にマネージし、組織のミッション達成を支援します。
- 規制や政策、許認可などに関する政府当局との関係
- 事業やCSR活動に関するNPO/NGOとの関係
- 地域課題に関する地域社会との関係
- 業界の在り方やルールに関する業界団体・経済団体との関係
- 公共性・社会性の高いテーマに関するメディアや世論・消費者との関係
- 国際的な課題に関する国際機関やNGOとの関係
いわゆるロビイングや広報(PR)、ブランディング、CSR、事業組成などさまざまな方法を総動員して行う、マルチな活動領域です。 今の時代、企業は常に社会的責任や社会課題解決への貢献を念頭においた経営が求められます。政府や世論、NGOや地域社会とのWinWin関係の構築は、「対策」ではなくて必須条件。21世紀のパブリックアフェアーズは、企業経営の「基本科目」となりつつあります。
マカイラでは、非市場戦略の検討から実行(法令の改変、行政との連携、社会の支持獲得など)まで、多様なバックグラウンド・スペシャリティを持つコンサルタントが支援します。
※活動領域例 行政のDX化、再生可能エネルギー、シェアリングエコノミー、フィンテック、モビリティサービス、医療 / ヘルスケアプロップテック / 建設テック、地方創生のためのICT