PR部門は、国内外の企業・団体に対して、幅広い領域で「社会課題に関するコミュニケーション支援」を行っております。クライアントは、大手企業からベンチャー、外資企業、NPOや財団・自治体と多岐にわたりますが、セクターを超えたネットワーキング、アドボカシー活動のプランニング、PR実務まで、クライアントに対して中長期的に伴走するパートナーとして幅広い業務に携わっていただきます。
具体的には、以下のような活動をご担当いただきます。
- アドボカシー活動のプランニングやコミュニケーションメッセージの策定
- PR業務(メディアリレーション、取材対応など)
- 官民学の連携、KOLとのリエゾン
- 政策モニタリングなどGovernment relationsチームとの連携
マカイラPRの特徴: 一般的なPRというと、個社の既存/新商品(サービス)のメッセージをいかに消費者に届けるかという活動になるかと思います。しかし、弊社が手掛ける案件は、今までにない新しい価値を社会に創り出していくというフェーズに関わることが多くなります。それはつまり、政府、自治体、国際機関、学術機関、企業、メディア、非営利団体など、多様なプレーヤーを巻き込み、対話を通じてソリューションを検討し、ゼロから仕組みを創り出していくようなプロセスになります。チャレンジングではありますが、同時に非常にワクワクする、やりがいのある仕事です。