仕事内容
M&Aコンサルタント(アドバイザー)の具体的な仕事内容は、日本における最重要課題である「企業の事業承継」課題において、M&Aという手段を通じて譲渡企業と譲受企業をマッチングする社会的使命の大きな仕事です。
- 案件発掘(ファインディング)
- 企業価値算定
- M&A手法の策定・考案 (※たとえば事業承継の場合、後継者への承継や株式公開など他の選択肢と合わせて、メリット・デメリットの説明を行います。)
- 秘密保持・仲介アドバイザリー契約
- 譲渡先企業の選定、コンサルティング
- 株式譲渡契約締結までのサポート
- M&Aの実行
中堅・中小企業の潜在的な事業承継ニーズに対し、入社当初は、今までの経験やスキルを活かしてアウトバウンド営業を通じたソーシング活動に従事して頂きます。
案件が進んだ場合は、部長などの同行/サポートを得ながらメイン担当としてクロージングまで一気通貫で対応していきます。
自身の案件成約、OJTや社内ナレッジを通じて、スキルアップを行って頂き、M&Aの一連のフローをこなせるようになって頂きます。