成長戦略開発センターは各上場会社の経営層に対し、事業部門の切り離し(カーブアウト)、大手グループ又はPEファンド傘下入り、非上場化によるMBO等を通じたダイナミックな事業構造の変革について営業・提案(ソーシング)から実行支援(エグゼキューション)までを主たる業務としています。また、カーブアウトやTOBによるダイナミックな事業構造変革の必要性・意義を市場に向けて発信するなどのマーケティング活動を行っています。その結果、特にカーブアウト案件については、ここ3年間で50件以上の案件を受託しており、着実に成果を上げています。
業務内容
- 営業/提案先の選定及びアプローチ
- 提案書作成及びプレゼンテーション
- 資本提携候補先の検討(資本提携先のリサーチ、事業シナジー検討、トップ面談アレンジ等)
- エグゼキューション支援を含むM&A仲介業務またはFA業務
業務の魅力 カーブアウト案件は、そもそも経験者が少なく、対象事業の事業活動に対する理解とM&Aに対する理解の双方を求められること、検討すべき変数や当事会社における調整事項が多岐にわたるため、M&A業務の中では、最も難易度が高いとされます。得られる経験・知見・ノウハウはM&Aプレイヤーとしてのキャリア形成においてこれ以上のものは最高な機会となります。同様に、TOB案件も通常のディールと比較して、会社法・金商法・取引所諸規則を理解し、多くの関係者との調整をしながらプロジェクトを遂行していくという点で、貴重な経験を積んで頂きます。なお、弊社は上場企業クライアントを豊富に抱えているため、営業・提案の機会に困るようなことはありません。