募集背景
M&Aのサポートをする企業は日本に3,000社以上あり、日本のM&Aの件数も増加している(※公表ベースで2021年度に成約したM&Aは約4,000件)ものの、黒字廃業予備軍とされる企業数60万社と比較すると、その伸びのペースは微々たるものです。 私たちは、その原因の一端には、今のM&A業界の在り方があると考え、大手仲介会社から独立をしました。
今後10年で日本でM&Aが必要な企業は127万社といわれ、約半数は黒字倒産の可能性があるともいわれています。 3,000社のほとんどが売り手探しを起点にビジネスを展開する中、1年間で、わずか25%のM&Aブティックでしか成約実績が上がらないという業界の現状を変え、M&A業界をさらに活性化させていければと考えております。それがかなえば、クライアントにとってより良いお相手に出会う可能性が高まり、M&Aの数も圧倒的に増やすことができるのではないか。これまでの業界の常識を塗り替え、それを実現するため、新しいM&Aの仕組みを作ろうと考え、日々活動しております。
仕事内容
中堅中小企業向けのM&Aアドバイザリー業務、M&A仲介事業 買い手側のアドバイザー 【詳細】 ・中堅中小企業向けのM&Aアドバイザリー業務、M&A仲介を担当するアドバイザーを募集しています。 ・数あるM&A事業者の中で、当社は、(中堅中小企業の)買い手候補へのアドバイザリー業務をメインとして行っている、現状の中小企業向けM&A業界においては、ほとんど例を見ない企業となります。 ・当社は、仲介やアドバイザリーという枠組みを超え、【買い手探しの支援をする】という形で、この業界に今までなかったビジネスモデルを創っていきます。
≪アドバイザーの具体的な動き≫ 弊社が持つ案件に興味を持ちそうな買い手候補企業をリストアップし、自らアプローチをして、M&A案件の提案をしていくことから始めていただきます。 その中で、買い手候補先企業が、その案件を前向きに検討したいというフェーズに至れば、案件成約のための各種支援を実施し、成約まで買い手企業を導いていくこととなります。
尚、案件によっては、売り手企業側も含め担当をしていただくこともあります。 仕事が身についてくれば、かなり裁量を持った働き方のできる仕事でもあります。
Bysideの強み
・業界の常識を打ち破る 従来の自社内だけのマッチングにこだわる1社完結型のM&Aサービスではなく、当社の考え方に共鳴してくださったM&Aブティックとネットワークを構築し、相互に情報のやり取りをしています。基本的にM&Aブティックは売り手を抱えている企業が多いのですが、当社の得意分野である買い手探しに特化することで、多くのM&Aブティックから信頼を得ております。
・メンバーの実績 M&A実績は、累計400件以上。2022年7月に創業したばかりの企業ですが、M&Aのプロフェッショナルが集まっています.