仕事内容
「大廃業時代」と言われ事業承継型M&Aが飛ぶ鳥を落とす勢いで市場拡大をしていき、様々なM&A仲介会社が増えていく中で、約3年前からスタートアップ領域のM&Aに注力し、グロース型のM&Aのアドバイザリー業務を行い着実に実績を積み上げて来ました。
2025年4月に東証から発表されたグロース市場に上場している企業の上場維持基準を厳格化するという発表を受けて、事実上の上場企業基準厳格化が決まったことで、市場に大転換が起きました。
- IPO準備を中止して、売却を検討するスタートアップ企業
- 上場基準に数字が足りないため、M&Aにより成長を志向するスタートアップ企業
- 既にグロース市場に上場している企業で時価総額100億未満の企業がM&Aに積極的に
- 自社単独で時価総額100億を目指せないグロース上場企業が資本業務提携の検討を開始
数年前では考えられなかったスタートアップ同士のM&Aやグロース上場企業のカーブアウトなど「大買収時代」が到来し、大局が大きく動いている市場において、スタートアップ企業・ベンチャー企業や上場企業に対するグロース型(成長戦略)M&Aのアドバイザリー業務を一気通貫で担って頂きます。
業務内容
- 4~5名規模のマネジメント業務及びプレイヤー業務
- スタートアップ・ベンチャー企業に対する売却提案
- スタートアップ・ベンチャー企業に対する企業評価・PichDeck作成
- グロース型M&Aに関心のある買手企業の開拓
- 買手企業への具体的な提案、買収ストーリーの立案
- デューデリジェンスの支援
- 契約書案作成・条件調整・条件交渉
- クロージング書類作成・調整(変更の範囲)会社の定める業務
ポジションの魅力
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成長戦略型のM&Aに携わることで得られる圧倒的な成長環境
- 経営陣は独立系M&Aアドバイザリー、独立系大手ベンチャーキャピタル、外資系コンサルティングファーム出身者など業界トップキャリアのアドバイザーが集結しております。国内でも稀有なM&Aアドバイザリーとベンチャーキャピタル出身の豊富な経営陣が居る当社でしか実現することができないスタートアップのM&Aが多く、他事業承継型M&A仲介会社や成長戦略を謳うM&A仲介会社にはない環境で、圧倒的な成長実感を得られる仕事です。
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他社の追随を許さない高い競合優位性
- 当社ではベンチャー投資を行うアカウントマネジメント部やグループ会社では国内で最もベンチャー投資を実行しているSBIインベストメントと連携をしており、国内のスタートアップやベンチャーに対する情報量は最大級となり、豊富な実績を有しているため売却提案を行う際のスタートアップに対する知見が大きなアドバンテージとなります。また、SBIインベストメントや他VCとの連携により投資先スタートアップのEXIT(M&Aによりる売却)の相談も数多く寄せられており実績を積み上げていくことで、MOAT(参入障壁)を確立しております。
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実力主義とチームワークが融合した報酬設計
- 個人の実績に応じたインセンティブ(最大20%の業界最高水準)と、部の予算達成度合いに応じて職位ごとに支給される追加の賞与という2つの報酬設計があります。個人の実績だけではなく、部署の達成度合いに応じて追加賞与を設計することで、部下を教育する経済合理性やチームでの達成を目指すことに重きを置く文化が醸成され、教育や協力をし合うカルチャーが根付いています。