採用背景
株式会社Hokanグループは2025年10月のデットファイナンスにより総額32億円を資金調達し、現在は次の成長ステージに向けた事業基盤の拡張フェーズにあります。 ホールディングス体制への移行やM&Aの推進、新規事業の立ち上げ、既存プロダクトのマルチプロダクト戦略などを通じて、事業ポートフォリオは着実に広がりつつあります。
こうした成長戦略を背景に、Hokanグループでは新規事業を構想に留めず、事業として成立させることを重要なテーマとしています。 その実現に向け、事業の構想段階から深く入り込み、仮説検証・実行までをリードできる存在が不可欠となり、Hokanグループの新規事業開発責任者候補として、代表直下で事業づくりを担っていただくポジションを新たに募集することになりました。
仕事概要
【仕事概要】
Hokanグループの新規事業開発の責任者候補として、代表と密に連携をしながら既存事業の延長にとどまらない新たな事業機会の探索から、事業化、スケールまでを一貫して担っていただきます。
市場や業界構造の変化、他業界のトレンドを起点に、「Hokanグループとして次に何を仕掛けるべきか」を構想し、仮説検証から意思決定、実行を通じて事業として成立させていく役割です。
新規事業の機会領域の探索・構想
- 他業界や海外トレンド、保険業界の規制変化を起点とした新規事業機会の探索
- 顧客へのヒアリングや市場調査を通じた課題仮説の構築
- 機会領域の優先順位付けおよび事業・プロダクトコンセプトへの落とし込み
- 初期PMFを見据えた価値仮説およびターゲット設定
新規事業のグロース
- 新規事業の戦略再設計
- 提供価値や差別化ポイントの明確化
- Go-to-Market戦略の整理
事業開発における対外折衝・アライアンス推進
- パートナー企業や大手企業との事業連携の検討・推進
- 意思決定者とのディスカッションを通じた課題抽出
- 事業成立に向けた販売・提供モデルの構築
組織・事業基盤作り
- 新規事業の進め方や意思決定プロセスの型化
- 将来的な事業開発室全体のマネジメント・意思決定
仕事の魅力
◼️代表直下で次の事業を構想できる希少なポジション
本ポジションは、既存事業の改善や延長ではなく、Hokanグループとして次にどの領域で、どのような事業を仕掛けるべきかを構想するところから関われる役割です。代表と密に連携しながら、不確実性の高いテーマに対して意思決定し、事業として成立させていく経験は、スタートアップの中でも得難いものです。
◼️0→1の事業創出から、スケール・移管までを一気通貫で担える
新規事業の機会探索やPMF前の仮説検証、Go-to-Market設計、そして事業が育った後のスケールまで、事業ライフサイクル全体に責任を持って関与できます。単なる企画職ではなく、事業を創る経験を積める環境です。
◼️保険×他業界トレンドという、難易度と社会性の高い挑戦
約46兆円規模の巨大産業である保険業界は、構造的課題が多く、変革の余地が大きい領域です。Hokanグループでは、他業界や海外の先進事例を取り込みながら、プロダクト・ソリューション・クリエイティブを横断した新たな事業モデルに挑戦できます。社会性と事業性の両立を本気で目指せる点が、このポジションの大きな魅力です。
◼️自らの判断と推進力が、そのまま事業と組織の未来に反映される
事業開発室はまだ発展途上の組織であり、正解が決まっているわけではありません。だからこそ、どのテーマに投資するかやメンバーへの示唆・育成が、ダイレクトに成果として返ってきます。中長期的には事業開発室長として、Hokanグループの事業開発チーム全体を牽引していただくことも期待しています。