〇プロジェクトカンパニー 会社概要 2016年に設立後、右肩上がりに売り上げを伸ばし、事業を拡大しているコンサルファーム発事業開発会社です。
2021年9月には東証マザーズ市場(現在グロース市場)に上場し、 2022年には、デロイトトーマツグループTechnology Fast 50 2022 Japanランキングで7位を受賞するなど、社会的にも成長率が認められている企業です。
株式会社プロジェクトカンパニーでは、新規事業としてAIコンサルティングサービスの提供を開始しています。 大手クライアントのAI/生成AIの活用推進をリードしていただける経験豊富なAIコンサルタントを募集します。
〇業務内容 大手クライアントのAI取組み戦略の策定から、AIを使った業務改善や新規事業・新サービス開発までを主導するプロジェクトに参画し、プロジェクトの提案・推進を担って頂きます。
【具体的なAIコンサルティング業務】 ■AI取組み戦略の策定 -AIに関する市場/顧客/自社/技術動向のリサーチ -クライアントにおけるAI取組み領域の選定やロードマップ作成 -AIを活用した新規ビジネス/新規サービス/業務改善などのソリューション提案
■課題解決プロジェクトの立案 -個別の取組み領域におけるビジネス課題の明確化 -課題解決に向けたAIソリューションの企画・提案 -プロジェクト計画の作成と実行スケジュール・体制の策定
■具体ソリューション開発のPM/PMO -クライアントの新規ビジネス/新規サービス/業務改善の為のAIソリューション開発の構想策定 -ビジネスプランに応じた開発要求定義の策定 -開発チームとの連携によるプロダクトの要件定義と仕様策定 -プロダクト開発の進捗管理と課題解決 -リリース後のフィードバック収集と次期バージョンの企画
上記のようなクライアント支援案件で、プロジェクトマネージャーとして、1~3名程度のコンサルタントを率いてPJをリードして頂きます。 また、プロジェクトカンパニーの事業本部内で、2~5名程度の部署のチームリーダーを担って頂きます。 更に、AIコンサルティング事業の事業計画策定・推進など自社事業開発プロジェクトにも参画して頂きます。
【具体的な業務内容】 ・プロジェクト提案 ・プロジェクトデリバリー時のPM ・クライアントミーティング(資料作成/プレゼンテーション/ファシリテーション/ディスカッション/折衝など)
〇クライアント・プロジェクト実績 大手住宅メーカー様:IoT住宅の新規事業開発 大手住宅メーカー様において、スマホアプリで住宅設備を操作・モニタリング出来るサービスを新規事業として開始。そこで取得出来た生活ログデータから、住まい手の生活習慣や生活意識を、機械学習によって推計するモデルを構築。抽出出来た住まい手のニーズに合わせて、新たなサービスを開発・提供していく取り組み。推計アルゴリズム分科会リーダーとして、プロジェクト全体の構想策定や、モデル構築・プロジェクトデリバリーにおける品質管理を担当。
外資化粧品メーカー様:CDPを使ったCRM 外資化粧品メーカー様において、百貨店の店舗、路面店、自社EC、LINEなどの会員購買データを、1-IDで統合しCDPで一元管理。 更に、MAで各種施策を1to1で制御するシステムを構築(システム構築は博報堂の別チームが担当)。データの中身を分析するチームとして参画。 会員顧客のデータを分析しCRM戦略と施策を立案。施策のPDCA運用を、現在で約2年間ご支援中。PM、データサイエンティスト3名、データエンジニア2名、マーケティングプラナー1名の体制でデリバリーするプロジェクトにおいて、プロジェクト全体の構想策定や品質管理を担当。
大手通信会社様:生成AIソリューション開発 大手通信会社様の広告宣伝部において、生成AI勉強会、生成AI利活用ワークショップを実施。ワークショップで出てきた活用案について、 データサイエンティストによるフィージビリティ検討ワークを経て、 有望だった1案のプロトタイピングを実施。アフィリエイト記事内のNG表現(景表法等の観点チェック)を、LLMを使って自動で判別するシステムのプロトタイプを制作。精度検証の結果、一定以上の精度・有効性が認められたため、システム本開発・本導入をご提案。
〇社内・プロジェクト実績 DXユニットでのAI事業戦略策定 広告代理店内のDXユニット(800名規模)におけるAI事業戦略を策定。管掌役員を筆頭に、部門長が集まる社内検討チームを組成し、市場・競合・技術動向リサーチを実施し、AI市場でのビジネスモデル・競争戦略を検討。事業計画として収益計画、組織計画、人員計画、アライアンス計画を策定。経営企画部門へ社内上申。 本プロジェクトの推進実行役として、会議体運営・社内折衝・リサーチ実行・戦略策定・資料作成・上申などを担当。 また、アライアンスにおいては、AIベンチャー企業との資本業務提携を担当し実現。
全社横断の生成AI事務局の組成・運営 23年4月に、生成AI利活用におけるガバナンスの必要性を訴えて、 広告代理店内において、バックオフィス部門(情シス/法務/総務等)と現場部門の合同で、生成AI事務局を組成。 社内での利用ルールを定めた「生成AIガイドライン」を策定。 セキュアにGPTを扱える社内環境「GPT‐PlayGround(AzureOpenAI)」を整備し、パイロット活用を実施。 全社の現場部門からの問い合わせ窓口を設置し、法規/契約/情報セキュリティ/環境/技術等の相談に対応。
全社横断の生成AIタスクフォースへの参画 広告代理店内において、全社横断の生成AIタスクフォースが組成され、メンバーとして参画。 現場での活用事例共有、AI事業戦略の共有などを実施。