事業概要
私たちは、「VoC(顧客・従業員の声) × 生成AI」で次世代の意思決定を実現することを目指し、企業内に眠る膨大なテキストデータをAIで構造化し、戦略と業務を変革するプロダクトを開発しています。 企業には、顧客の声・従業員の声・営業日報など、定性データが膨大に存在していますが、その多くが十分に活用されないまま眠っています。 AI Central事業では、こうした“現場のリアルな声”を分析・可視化し、経営や事業、プロダクト戦略の新たな意思決定の起点に変えていきます。 今後は売上データ・プロダクト利用ログ・商談記録・人事サーベイなどの社内データとVoCを掛け合わせ、経営・事業・組織の意思決定を一気通貫で支える基盤の構築を目指していきます。
募集背景
本事業は2024年10月に発足。国内最速レベルの売上推移を達成するなど、当社の顧客基盤を活かしつつ、完全な新プロダクトとして急速な成長を遂げています。 本事業は当社のマルチプロダクト化の一つの柱であり、次のステージに向けた拡大フェーズを迎えています。現状は総勢10名ほどのチームですが、事業開発メンバーの加入により、さらなる事業の加速を目指しています。
AI Central Voiceについて
「AI Central Voice」は、企業に眠る顧客・従業員の声を、意思決定の力へと変えるAIエージェントです。 社内のあちこちに散らばる膨大なテキストデータを整理・分析し、戦略立案や業務改善の起点となるインサイトを引き出します。 顧客の声や従業員のフィードバック、営業日報などのテキストデータを対象に、30以上の独自の前処理モジュールと業界特化モデルを組み合わせることで、従来では難しかった定性データの精密な分析を実現します。
例えばこれまで「顧客の口コミを見る限りXXという商品が好評のようだ」といった抽象的な感想レベルの分析だったところ、「##%の顧客がXXという商品について好意的である。一方30代の男性から評価は停滞しており、低評価理由の8割が〇〇に起因している」と言ったレベルまでブレークダウンすることが可能となり、これにより導かれるアクションは全く異なるものになると考えています。 加えてPoCから本格導入、業務変革の支援まで、強力なCS体制とともに企業の意思決定プロセスに深く入り込み、価値提供を実現しています。
ポジションの魅力
- AIという超巨大市場を自分で創っていけるやりがい
- 優秀なチームメンバーと共に、チャレンジに挑めるダイナミックな環境
- 日本市場で最前線を走り、事業成長を牽引できるポジション
実際に担当いただく業務
AI Central事業部では、BizチームとProductチームが共同しながら、常に新しいAI技術へのキャッチアップ、トレンド理解、技術理解、顧客活用に勤しんでいます。本ポジションで具体的に担っていただきたい仕事の例は以下の通りです。
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プロダクトが顧客内部で活用され成果を出すまでのオンボーディングを適切に行うこと、及びオンボーディングプロセスの改善施策の検討
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顧客への継続的な価値提供に向きあいしっかりとプロジェクトで成果を出すこと
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顧客との折衝を経て適切に期待値コントロールし、成果に対する適切な評価を得、契約継続に向けた適切なアクションを検討/実行できること
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顧客とのプロジェクト推進を通じて新たなニーズ、ユースケースやターゲット層を発掘し、プロダクトチームにフィードバックすること
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AIの最先端の理解をしつつ、プロダクトや組織に反映すること
※当ポジションは、ご経験や志向性に応じてBusiness Developmentの役割(PoC推進、新規提案、戦略的な顧客拡大など)にも挑戦いただけるポジションになっております。