プロダクトビジョン
「すべてのユーザーがシステムとAIを使いこなせる世界に」 テックタッチは、どんなシステムでも、誰もが迷わず操作できる体験を届けてきました。
「使える」だけでなく、「使いこなせる」体験へ。 そして今、その思想をAIの世界にも広げています。 システムもAIも、人が中心となって使いこなせる世界をつくっていく。 その実現のために提供しているのが、AI型Digital Adoption Platform「テックタッチ」です。
プロダクト
テックタッチは、あらゆるWebシステムやサービスの画面上に操作ガイドやナビゲーションを表示し、ユーザーが迷わずにシステムを使いこなせる体験を提供する、AI型Digital Adoption Platform(DAP)「テックタッチ」を開発しています。 5年連続国内シェアNo.1、利用者数900万人を超える巨大な基盤を活かし現在はLLMやRAGなどの生成AI技術を組み込み、既存のWebシステムを改修することなくシステムを使いながら「自然にAIを活用できる体験」を目指しています。
主な業務内容
- データパイプラインの設計/構築/実装/運用
- CDK/ CloudFormationを利用したインフラの構築/CI/CDの自動化
- データ基盤監視設計/運用
- 社内向けのデータプロダクトの開発運用
- テックタッチにおけるデータを活用した機能開発
使用技術
- 開発言語: Python / Typescript
- クラウド: AWS
- コンテナ: Docker / ECS Fargate
- Data Warehouse: Snowflake
- オーケストレーションツール:Dagster Cloud
- ETL: dbt / dlt / Trocco
- ログコレクタ: Amazon Data Firehose
- データベース: MySQL / PostgreSQL
- 構成管理: CloudFormation / CDK / Serverless framework
- CI / CD: CircleCI
- 監視: Cloudwatch, Elementary, DataDog
- BI: Tableau / Redash / QuickSight
チームミッション
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正しい価値・正しい数値の提供
- DAP(Dagital Adaption Platform)のデータ活用を主軸とするチームです。「どのような価値が顧客に提供できたのか?」「サービスがどの程度利用され、生産性が改善されたのか?」を正しく届けることが責務です。
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Data Enabling
- 顧客にデータを届けると同時に、会社全体のデータ活用の促進も責務としています。必要なときに必要な人がデータの活用を思い浮かぶことができ、それが実行できるように掲げています。
- データ活用の深化・進化
- 「今あるデータ」だけで事業が必要なことが必ずしもできるとは限りません。本当に今必要なデータとは何であるのか?どのように活用すれば良いのか?もちろんいまの活用を深めることも大事ですが、いまできていない活用へと進めることも重要な責務です。
ポジションの魅力
プロダクト用の基盤、社内向けの基盤それぞれ開発・運用しており、それぞれに求められるサービスレベルが異なります。 それぞれで最適な運用・監視や開発を行うことがテックタッチにおけるデータエンジニアのユニークな部分です。 また、テックタッチ自体のプロダクトの価値を向上させるためにデータプロダクトの開発なども行っており、ポジションの自由度は非常に高いです。
募集背景
チーム内のアサインメントの変更のためデータエンジニアポジションの拡充を行いたい