採用背景
タクシーアプリ『GO』の法人向けサービスである『GO BUSINESS』は導入企業数が15,000社を超え、企業のタクシー移動にかかる経費精算や管理業務のDXを推進し、急速な成長を遂げています。
事業成長に伴い、法人事業向けの機能開発ニーズが高まっており、この開発を担うメンバーを募集しています。
仕事内容
『GO BUSINESS』は業務でタクシーを利用する企業にとって便利な機能が揃っている、いわゆるBtoBのSaaSです。
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例えば、タクシー料金を請求書払いにすることができるので、煩雑な領収書処理の手間が省けたり、社員の乗車履歴がWeb画面で一括管理できるサービスです。
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また、『GOチケット』という電子版タクシーチケットを発行したり、役員やお客様のために代理でタクシーを呼ぶ機能も使えます。
『GO BUSINESS』では、法人向け管理画面をはじめとするWebプロダクト群だけでなく、タクシーアプリ『GO』を構成する多くのプロダクトに対する機能開発も含めて、複数のプロダクトを跨いだ開発を行っています。
本ポジションでは、GO Inc.の今後の成長ドライバーである『GO BUSINESS』に関する開発に携わっていただきます。
開発環境
バックエンド(APIサーバ)
- 言語:Go
- Webフレームワーク:Echo
- データストア:MySQL/Redis
- インフラ:AWS/Kubernetes/Docker
- CI/CD: GitHub Actions
フロントエンド
- 言語:TypeScript, Dart
- ライブラリ:React, Flutter
- CSSフレームワーク:MUI
- インフラ:S3/CloudFront
- CI/CD: GitHub Actions
解決したい課題
『GO BUSINESS』は、タクシーアプリ『GO』の成長と相まって利用企業数や問い合わせ数が急増しており、それに伴い既存顧客向けの機能改修を行いながら、新規顧客向けの魅力的な新機能を高速に開発し続ける必要があります。
特にグローバルにビジネス展開している大手企業では、企業統制やセキュリティを重要視しており、そのようなニーズに合致するような機能群の開発は、今後の『GO BUSINESS』の顧客獲得において非常に重要となります。
これらの機能の開発には、『GO BUSINESS』が提供しているプロダクトの開発にとどまらず、タクシーアプリ『GO』のバックエンドやユーザーアプリの開発も必要になります。
多くのプロダクトに跨る開発は当然ですが難易度も高くなりますが、様々なプロダクト開発チームと連携しながら、これらの難しい課題を解決したいと考えています。
本ポジションの魅力
先の説明の通り、『GO BUSINESS』はタクシーアプリ『GO』を構成する様々なプロダクトと密接に連携しているため、Webアプリケーションの開発(フロントエンド・バックエンド)に閉じず、タクシーアプリ『GO』のプロダクト全体を見据えた開発を行うことができます。
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場合によっては、タクシーアプリ『GO』本体のAPI開発を直接行うこともありますし、ユーザーアプリチームと直接連携しながら開発することもあります。
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つまり、『GO BUSINESS』以外のサービスに関してもドメイン知識やアーキテクチャに触れることができます。
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エンジニアも法人顧客や営業とコミュニケーションする機会があり、直接自分が開発する機能の反響を聞いたり、今後必要となる機能について一緒にディスカッションすることもあります。
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開発アイテムそれぞれが顧客に向き合ったものになるため、開発成果が顧客獲得や顧客の利用実績として分かりやすく事業KPIに反映されることも、『GO BUSINESS』開発の魅力です。
毎月事業が成長していく様子を数字で把握することができ、開発者としてやりがいや社会に貢献している実感を得ることができます。
<参考>
- 顧客の声をワンチームで実現する。『GO BUSINESS』事業企画×PdM×開発の越境対談
- 元CTOと元テックリードの挑戦! GOで見つけたエンジニアの新しいキャリア