当社のM&A成約数は昨年度実績で年間約500件。そして当社独自の取り組みとして開始した成約式は日本初の職業である「M&Aセレモニスト」が執り行います。M&A成約数の増加に伴い、M&Aセレモニストを募集します。
M&Aで成約した際に、「M&A成約式」を行います。成約式は、会社を譲渡するオーナーの想いを、譲り受ける企業に受け継ぐセレモニーです。オーナーの意志を継いで経営していくという確かな決意を、譲り受ける企業に持っていただく事がセレモニストが目指すものです。M&Aはよく「会社同士の結婚式」に例えられます。
具体的には、事前準備として式次第の作成、感動のサプライズなど様々な準備事項をカスタマイズしていきます。M&Aの手続きを行うだけの場ではなく、想いを伝えるためにはどのような式にすれば良いのかを常に念頭に置きながら、M&Aを担当した営業社員とともに創り上げていきます。
成約式を通して、中小企業の存続と発展に貢献することが、M&Aセレモニストのミッションです。
事前準備から当日まで一貫して携わり、大人が本気で涙を流すことができる空間を創りだせること。それが私たちの誇りであり、成約の先を見据えた日本M&Aセンターだからこそ実現できることだと考えております。