募集の背景
当社は『日本のAI産業の競争力強化』『経済安全保障』『デジタル赤字の解消』『地方創生』といった国家レベルの課題に挑んでいる企業です。
省庁や地方自治体、各ビジネスパートナーと連携し、事業は急成長を続けており、現在はIPO準備フェーズにあります。
各領域のスペシャリストとともに、この重要局面を担い、世界のイノベーションを前進させる中核人材を求めています。
本ポジションに期待する役割
国の成長戦略にも直結する本事業において、主体的に課題を定義し、解決までリードしていただきます。
急成長・IPO準備フェーズにある当社の中核として、組織と事業の非連続な成長を力強く推進していただくポジションです。
専門性を活かし、不透明な事象を高解像度で捉え、意思決定をドライブする役割を担っていただきます。
会社の未来を左右する重要プロジェクトに、当事者として深く関与することを期待します。
具体的な仕事内容
日本中に眠る「計算力」を解き放つお仕事です。
各県に分散して展開されるデータセンターには、数千基規模のGPUサーバー群が配置されています。
これらのリソースを最大限に活かすため、物理レイヤーの選定からLinuxカーネルのチューニング、
さらには大規模運用を支える自動化まで、幅広い領域に携わっていただきます。
日本のAIインフラを支える計算基盤そのものを設計・構築し、安定性とパフォーマンスを両立した環境づくりを担っていただくポジションです。
自社運営のGPUクラウド「GPUSOROBAN」を支えるサーバー基盤のスペシャリストとして、物理サーバーの選定から仮想化レイヤー(KVM等)の設計、運用自動化までを一貫して担当していただきます。
- 次世代GPU基盤の設計・構築・運用: 最新のGPUを搭載したサーバーのH/W構成設計、キッティング、およびデータセンターへのデプロイ。
- OS・仮想化レイヤーの最適化: Linux(Ubuntu等)の高度な設定、パッチ適用管理、およびAI学習効率を最大化するための性能・容量チューニング。
- 高可用性インフラの維持: 監視基盤を通じた障害一次対応、原因分析(ポストモーテム)、および恒久的な再発防止策の実施。
- コンテナ・仮想化環境の推進: Docker等のコンテナ環境やKVM等の仮想化基盤の運用支援、および効率的なリソース提供。
- 「Infrastructure as Code」の追求: IaCツールやスクリプト(Python/Shell)を用いた構築の自動化、および手順書・資産台帳の整備。