募集背景
船井総研のパブリックセクター コンサルティング部門のミッションは、これまでに50年以上にわたり民間企業向けに培われてきたコンサルティングノウハウを活用し、我が国の公的部門である基礎自治体(市区町村)や中央省庁といった行政機関に革新を起こし、よりよい社会の実現を促すことにあります。このためにコンサルティング領域として、
●中小規模の基礎自治体(市区町村)向けのソリューション型コンサルティング
∟「道の駅」、「地方の食文化ブランド化」、「空き家利活用」、「地方創生人材育成」のソリューション確立
●中央省庁向けPMO(Project Management Outsourcing)型コンサルティング
∟中央省庁において全国展開が必要となる事業の企画立案、事務局機能代行を含めたアウトソーシング型コンサルティング
の2つのテーマに注力しています。
職務内容
【中央省庁向けのアウトソーシング型コンサルティング】
10人単位の集団で動くため、個別のヒアリングや調査・分析、資料作成等を担当いただきながら、プロジェクトの全体像を1年を通じて学んでいただきます。
【道の駅案件】
まずは、クライアントとなる人口5万人以下の地方自治体を対象にしたプロジェクトにアサインされます。 アサイン後は、基礎的な調査・分析ノウハウを身に着けていただき、基礎自治体の経営層に対して結果報告、アドバイスを行います。
◆具体的には・・・
・道の駅の新設・再生の計画・策定の入札に関わる事前準備
・落札後における基礎診断業務
・提案に必要となる調査・分析、資料作り、提案
※一つの「道の駅」における1件の案件は概ね3か月から半年の稼働期間となります。