募集背景
都市部では、タクシーの供給不足や渋滞、深夜帯の移動不便、多様化する生活スタイルへの対応が求められている一方で、地方部では、高齢化や公共交通の縮小により「交通弱者」が急増。交通空白地帯も年々広がっています。
私たちはこれらの複雑な課題に対して、タクシーという社会インフラを軸に、テクノロジーの力をかけあわせて解決を目指すモビリティサービスを展開しています。
本ポジションでは、西日本エリア・関西エリアを中心にタクシー事業者との信頼関係を構築し、現場の声を聞きながら、都市・地域の移動課題に寄り添ったソリューションを共創していただきます。日本の交通の未来に向き合い、変革を推進していく仲間を募集しています。
仕事内容
我々の提供する配車アプリは、全国のタクシー事業者の50%以上に導入されており、日々多くの現場の声を聞きながら進化を続けています。現在主要エリアにはそのエリア専任の渉外メンバーがいますが、今回の募集では関西エリアのメンバーを募集します。
タクシー事業者とのコミュニケーションに加え、より多くのユーザーに使ってもらうためのタクシー供給最適化施策や、アプリ乗り場の整備施策などを本社と連携しながら企画・実行していただきます。
【お任せしたい業務内容】
- タクシー事業者との折衝、フォローアップ
- 新サービス、ハードウェア等の提案営業
- 新規アプリ加盟の提案及び利用開始までの調整やサポート、各種契約書作成等
- データ作成や提案のための資料作り
- 自治体や大型施設とのアプリを活用した新しい移動の仕組みづくりや推進業務
- 交通結節点における「アプリ乗り場」のプロデュース
本ポジションの魅力・やりがい
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社会インフラとしての「移動」を、よりよく変えていける
- タクシーは都市・地方を問わず、人々の暮らしを支える大切な社会インフラです。高齢化による移動困難、深夜の交通不便、過疎地の交通空白──こうした社会課題に対して、自らの働きかけで解決の一端を担えるポジションです。
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現場と向き合い、信頼を積み重ねる仕事
- この仕事の中心にあるのは、現場で働くタクシー事業者との対話です。一社ごとに事情が異なる中で、現実を理解し、信頼を積み重ねていくことで初めて前に進む仕事です。
- すぐに結果が出ることばかりではありませんが、自分が築いた関係が、街の交通を変えていく手応えは他では得がたいものです。
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テクノロジーとリアルの接点で、新しい移動体験を創れる
- タクシーアプリ「GO」を実際に人々の生活の中で機能させるためには、現場の理解とテクノロジーの橋渡しが必要です。
- 現場から上がってくる課題や気づきをもとに、プロダクト改善やサービス設計にも関わるチャンスがあります。
- “つなぐ役割”として、自らの動きがサービスの価値を広げていく実感が得られます。
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柔軟な環境づくりによるパフォーマンスの最大化
- ライフイベントと両立しながら長く働ける環境づくりに力を入れており、実際に育休・産休から復職して活躍しているメンバーや、フルフレックスを活用した柔軟な働き方をしている社員も多く在籍しています。
- チームで協力しながら進めるカルチャーのため、周囲と連携しながら安心してキャッチアップいただける環境です。
なぜ“渉外”なのか──この仕事が営業とは違う理由
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このポジションは、単なるプロダクトの「販売担当」ではありません。タクシー事業者に対して、現場の運用・文化・課題に深く入り込み、共に交通のあり方をつくり変えていくのが私たちの役割です。
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一社ごとに異なる事情を理解し、時には数ヶ月〜年単位で関係を築き、信頼を積み重ねていく。単発の成果ではなく、都市や地方の移動インフラを長期的に改善していく“共創パートナー”として向き合う。これこそが「渉外」という言葉に込められた意味です。
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営業のように数字だけを追うのではなく、社会課題に対して本質的に向き合う関係構築型の仕事を求める方には、きっと大きなやりがいを感じていただけるはずです。