あらゆる社会課題をAIで解決していく基盤を共に創り、社会に実装していきませんか。
◆企業・事業概要 私たちは「AIを用いた社会課題解決を通じて幸せな社会を実現する」というミッションを掲げ、少子高齢化社会における労働生産性向上の解決策として、独自のAI技術やAIプラットフォームを活用した多種多様なサービスの創出に取り組んでいます。 当社は2016年に創業し、2021年11月に上場し業績は年々成長し続けています。 特に2023年以降の生成AIの爆発的な普及も追い風となり、2023年度の売り上げは約84億、2024度は約100億円を目指しており、従業員は550名程度に拡大しました。
◆ AIプラットフォーム事業について AIプラットフォーム事業では、AI技術やプロフェッショナルサービスを活用して、幅広い業界のリーディングカンパニーに対する課題解決ソリューションを提供しています。 自社のAIプラットフォーム「exaBase Studio」を用いたサービスから、完全にカスタマイズされたソリューションの企画・開発・実行まで多様な「オファリング」を用意しています。
◆ 業務内容 スクラッチ開発のカスタムソリューション(AI/ML)、AIプラットフォーム製品「exaBase Studio」を用いたセミカスタム型の2軸のプロジェクトがあり、適性や志向性に合わせて、両方お任せする機会があります。 単なる導入支援やPoCではなく、顧客固有のデータ・業務環境を理解し、汎用的なAI技術(LLM / ML など)を、実際に使われるアプリケーションへと落とし込む、AIのラストワンマイルを担う、企画・設計~実装責任まで持った役割です。
- AI/LLMソリューションの技術選定・設計: 顧客の課題に対し、生成AI(LLM/RAG/エージェント)や機械学習・数理最適化・ロボティクスなど最適な技術を選定し、アーキテクチャを設計
- スクラッチ開発型: 高度な固有課題に対し、MLエンジニアと連携して1からモデル開発・実装
- プラットフォーム型: AIエージェントプラットフォーム『exaBase Studio』を活用し、LLMコンポーネント等を組み合わせて高速にソリューションを構築
- 実装のリードとハンズオン
- 要件定義と並行してプロンプトエンジニアリングやPoCを実施し、フィードバックループを回す
- LLM APIの統合、非構造化データ(テキスト/画像)のパイプライン構築、業務アプリ化など、AIモデルを本番活用するための開発・分析
- プロジェクトマネジメント
- AI特有の「やってみないとわからない」不確実性を考慮に入れた計画策定
- QCDF(品質・コスト・納期・柔軟性)を管理し、顧客期待値を調整してプロジェクトをゴールへ導く
◆「exaBase Studio」とは AIエージェント、アプリケーションの設計・開発・運用がノーコード/ローコード/ハイコードを組み合わせて対応可能なプラットフォームです。 現場と開発者を近づける開発環境として、社内外のAIモデルやサービス、データを組み合わせて、システム・アプリケーションを構築できます。 exaBase Studioのプラットフォームを使うことにより、高度なAIエージェントを内製し、業務データを活用しつつ、運用の成果を見ながら業務に合わせて拡張していくことができます。 また、マルチクラウド/プライベートクラウドでのKubernetes実行環境自動構築で、ワンクリックでインフラ自動構築が可能です。