募集背景
当社は「“はたらく”にテクノロジーを実装し、個の力から社会の仕様を変える」というパーパスのもと、社員の個性・才能を発掘し、戦略人事を加速させるタレントマネジメントシステム「カオナビ」を提供しており、現在では4,500社以上(2025年9月末時点)の企業・団体にご利用いただいています。
また、2024年には、労務管理システム「ロウムメイト」と予実管理システム「ヨジツティクス」という2つの新規サービスをリリースし、タレントマネジメント一本足ではなく、マルチプロダクトで人材データプラットフォームを拡大していきたいと考えています。
中期経営方針の一つに“継続的なARR(Annual Recurring Revenue / 年間経常収益)の成長”を掲げており、エンタープライズ企業数の増加によりARPU(Average Revenue Per User / 1ユーザーあたりの平均売上金額)の向上を目指しています。
企業ニーズに応えた機能やオンボーディングコンテンツを活用しながら、ドライバーとしてご活躍いただける「エンタープライズセールス/アカウントエグゼクティブ」を募集いたします。
業務内容
【顧客】
連結10,000名以上のエンタープライズ領域において、最適なソリューション提案および導入までを行います。
【業務内容】
担当する企業グループを決め、担当グループの事業伴走者として「顧客が事業成長を続けるための人事課題解決のための提案」や、「顧客の組織戦略においてカオナビが提供できる価値の接続」など顧客の経営・組織・人事課題を解消する提案を担っていただきます。
顧客の課題は「全社的な営業力の強化」や「連続した事業創出体制の構築」など多岐にわたります。顧客の多様な組織課題をプロジェクト化し、解決に導いていただきます。
【具体的には】
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ABM(アカウント ベースド マーケティング)戦略の立案、アカウントプランの策定
- ターゲット企業のPL(損益計算書)、中期経営計画、有価証券報告書等を分析し、業界トレンドや固有の経営課題を特定
- 顧客の組織図や決裁フローを詳細に把握し、攻略に向けた「アカウントプラン」を策定・実行
- BDR部隊やマーケティング部門と連携し、ターゲット企業への戦略的なアプローチの実行
- 既存顧客からの紹介(リファラル)やイベントを活用し、決裁者層への接点を創出
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顧客の業界特性、組織課題や潜在的ニーズを的確に把握し、解決に必要なソリューション提案を行う
- 単なるSaaSの機能説明ではなく、顧客の既存システム構成や業務フローを把握し、例えば「人的資本経営」や「DX」といった経営課題も踏まえた、システム・業務・組織の『あるべき姿』から逆算したソリューションを提案
- 人事部門だけでなく、経営層(CxO)や情報システム部門など、複数のステークホルダーを巻き込み、複雑な意思決定プロセスにおける合意形成をリードする
ポジションの魅力
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貢献範囲が大きく価値のあるプロダクトを提供できる
- トヨタや本田技研工業などの大手企業、経済産業省などの中央省庁や地方自治体を含む公共領域まで、社会にインパクトを与える大きなビジネスに寄与できます。
- 大手企業固有の人事課題に対応し、経営課題・事業課題を捉えて本質的な解決を図ります。開発サイドと密に連携し、企業を根底から変える取り組みに携われます。
- 労務管理や経営管理と人材管理とを組み合わせた、幅広いソリューションの複合的な提案が可能です。
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正解のない/未成熟のエンタープライズ攻略を体系立って学ぶことができる
- 顧客によって異なるニーズをヒアリングによって言語化し、最適解を提案していく"コンサルティングセールススキル"や、経営課題に紐づく人事課題を扱うからこそ必要となる、"経営・事業という視座の高さ"など、タレントマネジメント領域特有のスキルが身につきます。
- 人的資本の情報開示が義務化されたことによる需要増加で豊富なリード数があります。案件事例、商談ログ、デモ動画などをコンテンツとして見える化し、“誰もが売れる仕組み”案件事例や商談ログなどのアセット活用、メンティー制度を通じて効率的にスキルアップできます。
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“挑戦を後押しする柔軟な働き方 ―「My Work Style制度」
- スーパーフレックスタイムやスイッチワークなどの「My Work Style制度」を通じて、時間や場所にとらわれず、自ら成果を出しにいく働き方を実現。制度は挑戦を支える手段であり、主体的に成果を追求するカルチャーが根付いています。
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成果に応じて広がるキャリアの選択肢
- マネージャーや部長といった縦のキャリアに加え、他職種への挑戦も可能。社内公募制度「ハンズアップ制度」により、社員自らが新たなフィールドに手を挙げて挑戦できる環境が整っています。成果と意志を軸に、多様なキャリアを描けます。
【メンバー紹介記事】
- 大手企業の変革を支援し、社会の「当たり前」をつくる。新生エンタープライズ組織の挑戦
- 戦略的パートナーへの進化──営業の“深さ”が問われるエンタープライズ開拓の醍醐味