プロダクト概要
「Loglass 経営管理」は、企業の中に散在する経営データ(財務数値/KPIの予算・見込・実績)の収集・統合・一元管理までを効率化し、高度な分析を可能にするクラウド経営管理システムです。
「Loglass 経営管理」を2020年から提供開始した後、2023年からはマルチプロダクト展開にも注力し、計5つのプロダクト/サービスを提供するまでに至りました。
また、プロダクトビジョンである「MAKE NEW DIRECTION」の実現に向け、今後はデータとAIの活用を推進し、経営リソースの最適配分を意思決定できる、真のプランニング・プラットフォームを目指します。
※プロダクトビジョン詳細はぜひこちらのnoteをご覧ください。
2.ポジションについて
募集背景
AIの登場により、ソフトウェアと人の境界が曖昧化し、SaaS企業のマネタイズモデルが大きく変わろうとしています。ログラスは、この不可逆な変化の先頭に立つべく、ソフトウェア・AI・ドメイン専門家の力を融合させ、CFOの意思決定品質を高める「成果創出型モデル」への挑戦を開始しました。
具体的には、当社のSaaSプロダクト「Loglass」を基盤としながら、フォワードデプロイドエンジニア(FDE)とコンサルタントがお客様先に入り込み、AI×経営管理領域のプロジェクトをデリバリーする新事業「ソリューション事業本部」を正式に立ち上げます。
既に複数のエンタープライズ企業との大型案件が受注済み/受注見込みのフェーズにあり、この事業を数名体制から100名規模へスケールさせ、日本の大企業のファイナンス意思決定を進化させる中核を担います。本ポジションでは、本事業の全責任をCEO直下で担うソリューション事業本部長を募集します。
ソリューション事業本部のビジョン
「テクノロジー × ドメイン専門家 × AIで、CFOの意思決定を超進化する」
- 事業の立ち位置: 大手エンタープライズ企業を中心に、従来のSaaS事業だけでは届きにくかった顧客層を、AIソリューションという武器で開拓する
- マネタイズ構造: システム利用料(サブスクリプション)+ AI利用量に応じたボリュームレベニュー + コンサルティング売上の3階層で収益を構築
- プロダクトとの接続: 個別案件で開発した機能・モジュールをSaaS製品/LLM基盤へ還元し、単なる受託に陥らないプロダクト志向の事業運営を設計
具体的な業務内容
本ポジションは、CEO直下でソリューション事業本部の経営全般を統括していただきます。
〈事業戦略・P&L管理〉
- ソリューション事業本部の事業戦略策定・実行、P&L管理(受注金額・粗利率・デリバリー品質をKPIとして管理)
- 事業成長ロードマップの策定と実行。非連続な成長を実現するための投資判断と組織設計
- 経営陣と連携した次の成長ステージに向けたストーリー構築と事業実績の可視化
〈案件組成・営業統括〉
- エンタープライズ企業への大型案件の営業戦略立案と受注推進
- 既存SaaS事業からのトスアップ案件のハンドリングと商談設計
- 経営陣のネットワーク、コンサルファーム/SIerとのアライアンスを活用したリード獲得チャネルの構築
〈デリバリーマネジメント〉
- 経営・事業運営高度化(製造業向け)とFP&Aエージェント開発(AI×経営管理)の2つの事業軸でのデリバリー品質担保
- PM/コンサルタント、FDE(フォワードデプロイドエンジニア)、営業のクロスファンクショナルチームの指揮
- 案件タイプ別のデリバリープレイブック策定と標準化
〈組織構築〉
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事業拡大に合わせた組織スケールの計画策定と実行(採用・社内異動の両面)
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PM/コンサル、FDE(エンジニア)、営業の各ファンクション別の採用要件定義と採用推進
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既存SaaS事業との棲み分けルールの運用、プロダクトチームとの連携による情報流通性の確保
このポジションの魅力
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「SaaS × AI × コンサル」の融合モデルを、日本で先駆けて立ち上げる
- グローバルで証明された「ソフトウェアの個別実装→汎用化」のモデルを、日本の経営管理・FP&A領域で展開します。市場で類を見ないポジショニングの事業を自らの手で立ち上げる、稀有な機会です。
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会社の成長を左右する戦略的事業の責任者
- 本事業はログラスの中長期的な事業ポートフォリオの核となる位置づけです。AI Native企業としてのケイパビリティと実績を示す最重要事業の責任者として、会社の未来を形作るポジションです。
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CEO直下で、事業のゼロイチからスケールまでを一気通貫で経験
- すでに受注済み案件が存在する「ゼロ→イチが証明された」状態からのジョインです。プロダクト・マーケット・フィットの手応えがある中で、イチ→ジュウへのスケールを自らの手で実現できます。
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日本のエンタープライズ経営管理市場のゲームチェンジャーになれる
- AIの登場でソフトウェア市場が大きく拡張していく中で、SI・BPO・コンサルティングの境界が溶け合う新しい市場を開拓するフロントランナーとなれます。