私たちが向き合うテーマ
脱炭素、エネルギー転換、ヘルスケア、地方創生――
社会の構造そのものを変えるテーマに、私たちは真正面から向き合っています。
しかし私たちは、社会課題を「研究対象」や「支援対象」として扱いません。
“事業として成立させること” を前提に、構想から社会実装までを担います。
戦略を描くだけでは終わらない。
制度、資本、テクノロジー、産官学連携を横断しながら、
社会に残る事業を創る。それが私たちの仕事です。
本ポジション(オープンポジション)について
本ポジションは、 特定事業部を限定せず、選考の過程で、ご志向・適性を踏まえて配属を決定するポテンシャル採用枠 です。
「社会課題に取り組みたい」
「新規事業に挑戦したい」
「将来は事業責任者・経営に関わりたい」
まだ領域は定まりきっていなくても構いません。
将来的にプロジェクトリーダーや事業責任を担う人材の育成を前提としたポジション であり、
一定の実務経験を基盤としながら、更なる成長を志向される方を想定しています。
主な事業領域(例)
- 脱炭素/再エネ/水素/EVインフラ等の社会インフラ領域(ソーシャルデザイン事業部)
- デジタルヘルスケア/センシング技術を活用した新規事業(ライフデザイン事業部・ライフサイエンス事業部(トータルフューチャーヘルスケア))
- 地方創生/産官学連携モデルの構築(ソーシャルイノベーション事業部)
※選考を通じて最適な領域を決定します。
具体的な仕事内容
- 社会課題・産業構造のリサーチと論点設計
- 新規事業の構想・ビジネスモデル設計
- 大企業・自治体・研究機関とのアライアンス構築
- 産官学連携プロジェクトの設計・推進
- 政策提言や制度設計支援
- 実証・社会実装フェーズのプロジェクトマネジメント
若手であっても、“第三者”ではなく事業プロデューサーとして、当事者性を持って関与します。
得られる経験
- 社会課題を構造的に捉える力
- 新規事業創出スキル
- 多様なステークホルダーを動かす推進力
- 将来の事業責任者に必要な視座
少数精鋭組織だからこそ、裁量と成長機会があります。
この仕事の醍醐味
- 大企業経営層・中央省庁・自治体首長・大学教授等と対峙してプロジェクトを行う機会を得ることができる
- 戦略立案だけでなく、制度・資本・実装まで担うことができる
- 少数精鋭で意思決定が早い
- 20代から責任ある役割を担うことができる
- 将来的な事業責任者候補としてのキャリアパスを描くことができる
メッセージ
社会課題に真正面から向き合う仕事は、簡単ではありません。
ですが、構造を変える事業を創る経験は、あなたのキャリアの核になります。
志がある方とお会いできることを楽しみにしています。