職務内容
製造業向けローコード開発ツール「Tulip」の開発スケーラビリティを担保するため、テーブル構造やアプリ間連携、外部システムとの接続設計など、ロジック・アーキテクト業務を担っていただきます。
【担当業務】
- テーブル設計(物理・論理アーティファクトのモデリング)
- コネクター/外部API連携設計
- トリガ・変数・集計等の技術指導
- データ標準化/命名規約の整備
- 開発ガイドラインの作成
【導入事例】
- 大手工作機器メーカー 組み立て工程手順書のデジタル化
【募集背景】
BXチームでは日本企業の海外生産拠点の立ち上げやグローバル展開支援に関するコンサルティングを進めております。
製造現場の課題解決をデジタル化によって支援する、全く新しい業務アプリケーション作成ツール「Tulip(チューリップ)※」を活用し、日系クライアント企業の海外生産工場での製造業務改善に携わっていただくIT基盤アーキテクトを急募いたします。
グローバル志向のあるITエンジニアの方で、システム機能面だけでなく、業務改善視点を持ってビジネストランスフォーメーション(BX)領域にキャリア幅を広げていきたいと考えていらっしゃる方に、是非、チャレンジいただきたいポジションです。
※TULIPは、ガートナー マジック・クアドラント のMES部門で、コンポーサブルな最先端システムとして認定されています。市場の不確実性に適応できるMESとしてグローバルで選ばれています。
会社、仕事の魅力
FPTコンサルティングジャパン:戦略から実装まで、企業変革を共創するパートナー
【企業概要とユニークポジション】
FPTコンサルティングジャパン(FCJ)は、ベトナム最大のテクノロジーカンパニーFPT Softwareを擁するFPTグループ唯一の戦略コンサルティングファームとして、2019年に設立されました。 設立からわずか6年で従業員約600名、直近3年間で売上300%増という目覚ましい成長を遂げ、日本のコンサルティング市場で独自のポジションを確立しています。 母体のFPTグループは、日本市場で売上700億円超(2024年末時点)、約4,800名の社員を擁し、年間30%以上の継続的な成長を背景に、2025年には売上1,000億円突破を目指しています。 この強固な事業基盤がFCJの競争優位性を支えています。
【他社にはないEnd-to-Endコンサルティング】
FCJの最大の強みは、戦略立案から実装・運用まで一気通貫で支援できることです。 多くのコンサルティングファームが戦略提言で終わる中、私たちはビジネス戦略の立案、AI活用による業務効率化戦略、新規事業創出支援から、システム要件定義、設計、開発、運用・保守まで統合的に提供します。 ベトナム本国をはじめ世界30カ国の拠点との密接な連携により、多国籍企業のグローバル戦略も一貫して支援できます。 FPTグループが持つ豊富な顧客接点から生まれる膨大なビジネスデータと最先端のテクノロジーを活用したコンサルティングにより、従来の戦略系ファームでは実現困難な実践的価値を創出しています。
【挑戦とイノベーションを育む組織文化】
私たちが目指しているのは、コンサルタント一人ひとりが経営視点を持ち、クライアントの真のパートナーとして価値創造に貢献できる組織です。 フラットな組織構造により個人の専門性と主体性を最大限に活かし、スピード感のある意思決定を通じて、クライアントと共にイノベーションを創出しています。 世界30カ国出身の多様なメンバーが在籍するグローバル環境において、異なる視点や経験を融合させながら、従来の枠組みにとらわれない革新的なソリューションを提供しています。
【成長市場でのキャリア機会】
AI・デジタル技術の進歩と企業のDX需要拡大を背景に、「戦略立案から実装まで」を一貫して支援できる当社の市場価値はさらに高まっています。 戦略系ファームの知見とテクノロジー系ファームの実装力を併せ持つ希少なポジションで、コンサルタントとしての専門性を幅広く深めることができる環境です。 私たちは、テクノロジーを基盤とした戦略コンサルティングを通じて、クライアントの未来を共に創造できるプロフェッショナルを求めています。
【キャリアパスについて】
『製造コア業務に強みを持つシステムエンジニア/DXコンサルタントを目指せるポジションです』
TULIPは、製造現場のOT(Operational Technology)領域、特にPLCなどの製造機械と直接/間接的に連携可能なプラットフォームであるため、製造ラインや現場業務の流れについて一定の理解が必要であり、またローコード/ノーコードで柔軟にアプリケーションを構築できるため、従来のモノリシックなMES(Manufacturing Execution System)についての理解があることで、MES全体の構成や役割を俯瞰しつつ、必要な機能を最適な形でアプリケーション化できます。
そのため、ITエンジニアとしてのキャリアのみならず、製造プロセスの実務知識と、MESの各機能(例:生産指示、実績収集、トレーサビリティ、品質管理など)への理解を兼ね備えることで、将来、TULIPの導入・活用において中心的な役割を担う製造コア業務領域のDXコンサルタントとしてのキャリアを目指せるポジションです。
【BXチームの紹介】
LEADER’S VOICE