業務内容
業務内容の変更の範囲
(変更の範囲) 営業業務、管理業務、企画業務、新規事業開発業務、マーケティング、人事、エンジニア、その他事業に関わる業務全般
会社・ポジション概要
私たちは、「ノンデスク産業」という巨大な市場が抱える採用課題の解決に挑むベンチャー企業です。「令和を代表するメガベンチャーを創る」というMissionを掲げ、「社会生活の基盤、ノンデスク産業を支える」というビジョンの実現を目指し、事業拡大しています。 物流・建設・製造といったノンデスク産業は衣食住を支える社会インフラですが、3Kと言われる業界では人手不足感はますます加速しています。 当社では、日本の労働生産人口の47%以上、そして世界の労働生産人口の80%以上を占めるノンデスクワーカーの人手不足・労働生産性を改善することで、従事者及び消費者の生活の質を向上し、社会に貢献し続けています。 どの業界よりも市場が大きくまだ開拓されていないノンデスク業界に軸足を置き、事業構築力とテクノロジーを駆使してビジネスを展開しております。
募集背景
ノンデスク産業では人手不足が社会問題化しており、現場は業務を人力や紙・FAXを中心とした非効率なオペレーションに忙殺されています。 巨大産業のデジタル化を推進していただける人材を募集しています。
当社が開発提供するサービスを通じて、非効率な現場を開放する事で、人がやらなくて良い業務時間を減らし、より本質的で重要な業務へ時間を割けるような世界を共に創っていく仲間を募集しています。
業務内容
全国の運輸・物流業界におけるエンタープライズ企業から中小企業まで、幅広い企業に対する法人営業マネージャーを募集しております。
特に数十名規模まで大きくなった営業組織のマネジメントや育成、指導を軸にお任せしますが、時には年間数百名採用を支援するRPOプロジェクトの立ち上げから推進まで、といったプレイングも担っていただきます。事業やチームを通じて、経営者や人事責任者と同じ視点で提案し、深刻なドライバー不足を解決する影響力の大きな仕事です。
具体的な仕事内容
- X Mile独自の採用ソリューションサービスの企画、提案、コンサルティング (採用課題のヒアリングから提案の策定、施策実施、効果検証、アフターフォローに至るまで一気通貫で担当いただきます)
- 担当エリアやターゲット属性の選定、月間・四半期単位の営業戦略の策定
- チーム全体の予実管理と、未達成時のリカバリー策の立案・遂行
- 自チームメンバーの採用、育成 など
ポジションの魅力
無形商材セールスのプロフェッショナルを育てる 人材紹介や求人広告、ダイレクトリクルーティングなど、人材領域に関わる無形商材をメインに取り扱うセールス組織の拡大、成長を担っていただきます。
企業ごとに採用課題は異なり、型にはまったルーティーンな営業ではないので簡単ではありませんが、だからこそ提案力が鍛えられ、AIなどに代替されない能力が身につきます。
また、当社にはそのほかにもさまざまな商材があり、SaaSやHP制作、損害保険、イベント商材など、多種多様な商材を顧客課題に応じて巧みに提案することも可能です。画一的な提案だけでなく、企業の経営課題にあわせた最適なソリューションを提案できる人材を育て、さらなる事業成長のドライバーとなる組織をあなたの手で牽引してください。
よくあるご質問
Q:なぜノンデスク産業に着目してビジネスを展開しているのですか?
A:私たちは「令和を代表するメガベンチャーを創る」というミッションから逆算して、どの業界よりも市場が大きくまだ開拓されていないノンデスク業界に軸足を置き、ビジネスを展開しています。その為、業界に興味を持ってご入社された方より、「競合が少なく、大きな市場で業界で1番を目指していけること」、「会社の成長が早いことで、スピード感を持ってキャリアアップしていけること」を求めてご入社される方がほとんどです。また幅広い知識をつけることを目的として総合領域の人材企業を選択される方もいらっしゃいますが、本当に市場価値を上げたいのであれば業界の知識よりもどんな業界でも通用する汎用的なポータブルスキルの方が大事です。(業界の知識は調べれば誰でも身につけられるので、市場価値を上げる手段にはならないため)
Q:トラックドライバーの時間外労働時間上限が制限される『物流の2024年問題』の煽りは受けませんか?
A:『2024年問題』は当社にとって追い風です。『2024年問題』を契機に、荷主・運送会社共に危機感が生まれ、人材採用とデジタル化への投資を積極的に進める会社が増えています。
また、コロナによって非対面を前提としたオペレーションが増えた結果、デジタル化も進んできています。人口減少する日本におけるDXの最後の砦と言われる、ノンデスク産業に対して、人材採用と業務管理のデジタル化を急速に推し進めており、時流に即した黒子の成長企業となっています。
Q:ノンデスク産業はなんとなく大変なイメージがあります。実際はどうですか?
A:大変さがあるとすれば「営業力を伸ばすための成長痛」だと思います。ノンデスク産業の人材紹介はまだまだ発展途上であるのに加えて、専門性が高く、大手の総合系の人材紹介と比べて求人数が少ないです。
そんな中で、転職支援をしていくためには、「いかに求人の魅力を適切に伝えられるか」という視点が問われます。魅力を伝えるには、営業や業界に関する洞察を深めていただくような勉強が必要になるので、そういった意味では確かに大変です。 成果を出しているCAは、「候補者の懐に入るのがうまい」「市場成長率やホットな業種に関する情報、求人相場に関する情報を集めている」と言った特徴があります。