募集背景
ライフイズテックのDX事業部は、中高生向けデジタル教育で培った独自の体験設計メソッド「LX(ラーニングエクスペリエンス)」を強みに、大手企業のDX推進、AI人材育成、組織変革を支援する事業です。2021年の立ち上げ以降、トヨタ自動車、サントリーホールディングス、NEC、村田製作所など150社以上に導入され、組織は約50名規模に成長しています。
現在、事業は転換期にあります。これまで主力としてきたワークショップ商品の提供に加え、学習〜職場変革〜効果測定を一気通貫で提供する新ソリューションの開発に着手しています。これは、「研修会社」から「組織変革パートナー」へと事業モデルそのものを転換する挑戦です。
今後は営業・マーケティング・デリバリーなど事業のあらゆる領域で、新しい事業モデルや組織に合わせた仕組みの再設計が必要になります。各領域を横断し、現場の実態と戦略の間を繋ぎながら、事業モデル全体の進化を力強く推進できる方を募集します。
本ポジションでは、事業の予実・KPI・業務プロセスを司る「背骨」を構築していただきます。経営の意思決定を支えるレポーティング体制を整え、営業・デリバリー・マーケティングの業務プロセスを最適化し、事業全体の生産性を引き上げる役割です。
業務内容
事業の優先度に応じてウェイトは変動しますが、ご希望と適性に応じて、下記の領域を担当していただく予定です。
① 予実管理・モニタリング・経営レポーティング 事業企画の中核業務です。事業の現在地を正確に捉え、経営陣の意思決定を支えます。
- 事業計画に基づく予実管理の設計と運用(受注・納品・営業利益等)
- 事業KPIの設計・モニタリング・改善サイクルの構築(ACV、リピート率、パイプライン進捗など)
- 経営会議・取締役会向けレポートの作成と報告
- 現場のデータと知見を経営陣にフィードバックし、戦略を現場オペレーションに接続する役割
② 業務プロセスの最適化・営業支援 事業成長を支える仕組み・基盤を整備します。
- 部門横断の業務フローの可視化・整理・標準化
- SaaSツール(Salesforce、Notion、Slack等)の選定・導入・定着支援
- 営業プロセスの整備(パイプライン管理、商談管理、営業パフォーマンス分析)
- 事業戦略を現場のオペレーションに落とし込む設計
③ 事業部AX(AI活用)推進 顧客のAXを支援する事業部として、まず自分たちがAIを使いこなす組織をつくります。
- 生成AIやiPaaSを活用した社内業務の改善・自動化
- 事業部メンバーのAIリテラシー向上と活用促進
- 新しいAIツール・手法のリサーチと業務への実装検証
入社後の働き方
最初の1〜2ヶ月は、営業同行・社内ツールの棚卸し・各チームへのヒアリング等を通じて、事業の現場とデータの流れを把握していただきます。その上で、最もインパクトの大きい領域から着手し、短期で成果を出しながら中長期の基盤を整えていく進め方を想定しています。
プロダクト
独自メソッドで開発したワークショップ(DXレディネス研修、AIレディネス研修など)を中心に、組織変革までの伴走や、大企業の役員に対するリバースメンタリングなど、ユニークな手法で組織変革・業務変革を支援しています。
今後はこれらの研修群に加え、テクノロジーを活用した新規プロダクトの提供を予定しています。
顧客先・導入企業
大手企業を中心に、幅広い規模・業界の顧客が150社以上。主にDX推進部、人事部の方が商談相手となります。
導入企業例:
- サントリーホールディングス
- ソニーグループ
- NEC
- 村田製作所
- 博報堂DYホールディングス等
ヒト・組織の魅力
- 急成長事業のオペレーション基盤を、ほぼゼロから設計できる裁量の大きさがあります。
- 5名以下の少数精鋭チームで、事業戦略の意思決定に近い位置で動けます。
- 自分が整備した仕組みが事業成長に直結する手触り感を得られる環境です。
- 事業の成長に伴い、BizOpsリーダー、事業企画責任者など複数のキャリアパスがあります。