<募集背景>
DIGGLEは現在、主力製品である「DIGGLE 予実管理」のエンタープライズマーケットへの本格導入を進めるとともに、「ヒト・モノ・カネ」全領域を統合するマルチプロダクト戦略へと舵を切り、複数の新規プロダクトを連続的に立ち上げるフェーズに突入しています。
事業がシリーズCに向けて急成長し、顧客層も拡大・複雑化する中、これまでの属人的な支援から脱却し、強固なカスタマーサクセス組織を構築することが急務となっています。
そこで、会計実務の深い知見を持つ既存メンバーに加え、SaaSビジネスにおけるLTV最大化や仕組み化の知見をお持ちの方を新たに募集します。
エンタープライズ企業特有の高度な経営課題解決から、新規事業における0→1推進とサクセスの型化まで、これからのDIGGLEの事業成長をCSの最前線で力強く牽引していただける方を求めています。
<業務内容>
DIGGLEにおいて、企業の予実管理の課題を解決し続けることで、組織の距離を縮め、企業の未来の質を上げることへの貢献を期待します。
担当する顧客の属性(エンタープライズ・ミッドマーケット)やプロダクトのフェーズ(既存事業・新規事業)に応じ、顧客の経営課題解決と自社の事業成長にコミットしていただきます。
単なる操作説明ではなく、顧客のKPI達成を支援する「サクセスパートナー」として、以下の業務を推進していただきます。
- オンボーディングと定着支援: 顧客のゴールを定義し、最短距離でプロダクトを使いこなすための導入プロジェクトを推進する
- 管理会計のコンサルティング: システム導入に留まらず、会計知見を活かして顧客の予実管理体制構築や業務プロセス改善に伴走し、管理会計における課題解決をする
- LTVの最大化: 定期的なヘルスチェックやデータ分析に基づき、追加機能や活用範囲の拡大を提案し、アップセル・クロスセルを実現する
- CSプロセスの標準化・仕組み化: 属人的な支援を脱し、成功事例の型化(マニュアル整備)や業務フローの自動化を通じて、組織全体の生産性を向上させる仕組みづくり
- プロダクトフィードバック: 顧客の声を収集・分析し、開発チームと連携してプロダクトの価値向上に繋げる
- 新規事業のPMF推進とサクセス仮説の検証: 新規プロダクトの初期導入顧客に対するオンボーディングを通じて、顧客の「本当の課題」を深く理解し、サクセスの仮説検証と初期の勝ちパターンを探索
<チームについて>
DIGGLEのカスタマーサクセスはプロダクトや顧客層に応じた特徴的なチーム体制をとっています。
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ミッドマーケットカスタマーサクセスチーム: 従業員規模が1000名以下の顧客を担当するチームです。35名で構成されており、導入支援(CE)、サクセス(SCS)、テクニカル(TE)、CS企画の4つの専門チームに分かれています。 大手SaaS、総合商社、監査法人、外資系メーカーなど多様なバックグラウンドを持つメンバーが在籍しており、それぞれの専門知見を持ち寄って顧客に伴走しています。
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エンタープライズチーム: 既存のCS組織とは別に、エンタープライズマーケットを開拓するための横断チームを組成しています。IS・FS・CSを含む約20名体制で顧客の成功に向き合っており、単なるシステム活用にとどまらず、顧客の経営の意思決定プロセスや仕組みづくりまで深く踏み込む姿勢を大切にしています。
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新規事業チーム(新規募集): 既存の予実管理プロダクトとは別に、「人員管理」「リベート管理」「売上予実管理」「設備投資管理」などの新規プロダクトを連続的に立ち上げるための専門チームです。事業責任者や開発チームと二人三脚で「共創」する体制をとり、役割の垣根を越えて顧客の生の声を直接聞きながら、「不確実性」を楽しみつつ最短距離でPMFを目指します。
<ポジションの魅力>
- 経営層に対する直接的なアプローチ: 企業のCFOや経営企画といった経営の中枢を担う層に対し、予実管理という根幹業務のコンサルティングを行うため、高いビジネス視座を養うことができます。
- SaaSビジネスの成長への直接的な寄与: 顧客の成功が契約更新やアップセルという形で自社の収益成長に直結するため、事業が伸びる手応えをダイレクトに感じられます。
- 組織をスケールさせるプロセス構築: 拡大期の組織において、個人の成果を最大化するだけでなく、再現性のある支援フローの設計など、組織全体の生産性を高める基盤作りに携われます。
- 市場価値の高い専門性の獲得: 会計領域の不変的な知識と、SaaS特有のデータ駆動型スキルを掛け合わせることで、希少性の高いキャリアを構築できます。
- 論理的で自律した組織文化: 数値に基づいた冷静な判断を尊重する社風です。裁量を持って顧客とともに解決策を考え、実行できる環境が整っています。