企業の特徴
2026年3月7日号の東洋経済で6ページに渡って『ミダス企業群』の特集が組まれました。 そのタイトルは『「現代版財閥」目指す異色のPEファンド』です。
まさに、ミダスキャピタル/ミダス企業群は、『世界に冠たる企業群をつくる』というビジョンに共感する企業への投資や新規創業により中期で時価総額1,000億円を超える企業を複数作りだしたPEファンドです。 投資先17社に対して半永久保有で経営をし続けるために外部資本は集めず、構成員の内部資本のみを運用するファンド形態をとっています。その傑出した構成員の強力な相互扶助こそが企業群が急成長した最大のポイントでした。
結果として、企業群経営/半永久保有/相互扶助という他のPEファンドにはない独自の世界観と仕組みにより、設立から8年が経過した昨年の2025年9月時点で、企業群の時価総額合計は設立時の50億円から5,000億円規模(うちファンド持分で2,000億円規模)に拡大しました。
仕事内容
PEファンドのプリンシパルもしくはディレクターとして、下記いずれかもしくは両方を担っていただきます。
- 案件ソーシング・企業価値評価・DD・契約交渉・買収後の初期支援の投資関連業務
- 既存投資先のハンズオン支援業務(経営管理、事業開発など投資先ニーズに応じて)
仕事の魅力
上述した日常の仕事内容とは別に、他のPEでは得られない魅力がございます。
- ①『半永久保有型』PEファンドならではの、投資・経営の”総合格闘技”に長期で取り組める点
- ②ミダス企業群成長の肝である『相互扶助』の中で、何よりも『傑出した経営者・事業家』たちと協働しながら企業価値向上の実績を創ることができる点
- ③自身で見い出した魅力ある投資案件の経営陣としての参画、ミダス企業群内で自ら起業などキャリアの選択肢を広く持てる点