ソーシング・ブラザーズについて
当社は、「日本をアップデートする」というミッションの実現のため、2020年2月に創業され、日系投資銀行、外資系コンサル、総合商社、ベンチャーキャピタル、独立系SIerなどの業界からプロフェッショナルが集結した急成長中のコンサルティング企業です。
創業以来急速な成長を続けている当社は、2023年2月に国内トップのIPO関与率を誇るSBI証券や、国内最大級のファンド運用総額を誇るSBIインベストメントを有する日本を代表する金融コングロマリット企業であるSBIホールディングスからの資金調達を実行し、本気でミッションの実現を目指しています。
かつて「Japan as Number One」と言われ、世界の経済を牽引していた日本。この30年間でその地位は下がり続けています。米国を筆頭に経済成長を続けてきた国では、スタートアップや成長産業に対する投資が行われ続け世界経済を牽引しています。
現在の日本はスタートアップや成長産業に対する投資において世界と比較して、大きく遅れを取っているのが現状で複層的な課題を抱えています。
そうした現状に対し、当社では、 「大企業とスタートアップのオープンイノベーション領域/グロース市場を中心とした新興市場の活性化」 に注力をしつつ、顧客の成長支援に重きを置いたグロースプラットフォーム事業を運営しています。
現在弊社では、1つのマイルストーンとして2027年の上場を計画しており、その目標に向けて組織体制を強化しつつ、さらに成長スピードを加速させていくタイミングを迎えております。
そのため、 上場前から組織を創り上場後の中核メンバーとなるような優秀な人材の採用が最重要テーマ であり、一緒に働ける仲間を積極的に募集しております。
事業内容
日本の資本市場が抱える複層的な課題を解決するため、グロースプラットフォーム事業を展開しています。
ー InnovationConsulting
大企業の新規事業開発や新技術探索のための、CVC運営等に関する支援事業を展開しています。投資先のスタートアップのリサーチから投資実行/アライアンス構築に至るまで一気通貫で支援を行い、クライアントの中長期的な新技術やテクノロジーの獲得に向けた協業先との事業開発の実行支援で事業会社の挑戦に伴走します。
ー GrowthM&A
スタートアップやITベンチャー企業に対する成長戦略型特化のM&A支援事業を展開しています。
IPO偏重のEXITによる小型IPO問題の解決のため、IPOの計画に数値の足りないスタートアップ同士のM&Aや、時価総額100億未満のグロース上場企業を中心に成長戦略型のM&Aのアドバイザリー業務を行います。
仕事内容
「大廃業時代」と言われ事業承継型M&Aが飛ぶ鳥を落とす勢いで市場拡大をしていき、様々なM&A仲介会社が増えていく中で、約3年前からスタートアップ領域のM&Aに注力し、グロース型のM&Aのアドバイザリー業務を行い着実に実績を積み上げて来ました。
2025年4月に東証から発表されたグロース市場に上場している企業の上場維持基準を厳格化するという発表を受けて、事実上の上場企業基準厳格化が決まったことで、市場に大転換が起きました。
・IPO準備を中止して、売却を検討するスタートアップ企業
・上場基準に数字が足りないため、M&Aにより成長を志向するスタートアップ企業
・既にグロース市場に上場している企業で時価総額100億未満の企業がM&Aに積極的に
・自社単独で時価総額100億を目指せないグロース上場企業が資本業務提携の検討を開始
数年前では考えられなかったスタートアップ同士のM&Aやグロース上場企業のカーブアウトなど「大買収時代」が到来し、大局が大きく動いている市場において、スタートアップ企業・ベンチャー企業や上場企業に対するグロース型(成長戦略)M&Aのアドバイザリー業務を一気通貫で担って頂きます。
業務内容
- スタートアップ・ベンチャー企業に対する売却提案
- スタートアップ・ベンチャー企業に対する企業評価・PichDeck作成
- グロース型M&Aに関心のある買手企業の開拓
- 買手企業への具体的な提案、買収ストーリーの立案
- デューデリジェンスの支援
- 契約書案作成・条件調整・条件交渉
- クロージング書類作成・調整
(変更の範囲)会社の定める業務
M&Aアドバイザーの魅力
- 成長戦略型のM&Aに携わることで得られる圧倒的な成長環境
経営陣は独立系M&Aアドバイザリー、独立系大手ベンチャーキャピタル、外資系コンサルティングファーム出身者など業界トップキャリアのアドバイザーが集結しております。
国内でも稀有なM&Aアドバイザリーとベンチャーキャピタル出身の豊富な経営陣が居る当社でしか実現することができないスタートアップのM&Aが多く、他事業承継型M&A仲介会社や成長戦略を謳うM&A仲介会社にはない環境で、圧倒的な成長実感を得られる仕事です。
- 他社の追随を許さない高い競合優位性
当社ではベンチャー投資を行うアカウントマネジメント部やグループ会社では国内で最もベンチャー投資を実行しているSBIインベストメントと連携をしており、国内のスタートアップやベンチャーに対する情報量は最大級となり、豊富な実績を有しているため売却提案を行う際のスタートアップに対する知見が大きなアドバンテージとなります。
また、SBIインベストメントや他VCとの連携により投資先スタートアップのEXIT(M&Aによりる売却)の相談も数多く寄せられており実績を積み上げていくことで、MOAT(参入障壁)を確立しております。
- 毎年入社する新卒が1年以内に全員成約実績しています。
昨今の事業承継を中心とする仲介会社では、中途社員であっても1年以内に成約する確率が50%を下回るケースが多いです。その様なコモディティー化しつつある事業承継型のM&A仲介とは一線を画すのが当社の手掛けるスタートアップ・ベンチャー領域のグロース型M&Aです。
当社では実力のある先輩社員や部長クラスからのOJTによる教育に重きを置いている点や、スタートアップ領域での圧倒的な実績や競合優位性があり、毎年入社をしてくる新卒が全員成約をしています。
※24年新卒は1年以内に成約3件売上6000万円~8000万円以上の実績有
※25年新卒は6ヶ月で1件成約済(2025年9月15日時点)
- 実力主義とチームワークが融合した報酬設計
個人の実績に応じたインセンティブ(最大20%の業界最高水準)と、部の予算達成度合いに応じて職位ごとに支給される追加の賞与という2つの報酬設計があります。個人の実績だけではなく、部署の達成度合いに応じて追加賞与を設計することで、部下を教育する経済合理性やチームでの達成を目指すことに重きを置く文化が醸成され、教育や協力をし合うカルチャーが根付いています。