募集背景
DX事業部の事業拡大に伴う増員
事業立ち上げの背景
高校時代から「情報 I 」を学び、デジタルスキルを標準装備する"新・デジタルネイティブ世代"が、高卒は2025年に、大卒は2029年に、社会に参画します。 しかし、日本では大手企業であっても、依然アナログ業務や非効率な業務オペレーションが課題となっている企業が少なくありません。 彼らが、入社したい、活躍したいと思える社会の受け皿を作るために、「世界を変える力を、すべての人に。」を実現するためにDX事業部を立ち上げました。
お任せしたいこと
受講者に対するファシリテート、顧客満足度向上に向けた研修プログラムの調整や、顧客との学習コンテンツ設計面での折衝などをお任せします。
具体的には
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研修当日のファシリテーション / 進行
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顧客課題に基づいた研修スライドのチューニング
- 顧客の期待値や受講者の属性などに基づき、研修の文脈を最適化する
- 研修プログラムのカスタマイズ / 学習コンテンツの調整
- インプット内容、ワーク・スライド設計などの「学習体験」を、顧客の課題に合わせて制作、提案、調整する
入社後イメージ
- まずは1-2日間の研修の納品業務をご担当いただく →徐々にプログラムカスタマイズ、長期伴走型のプロジェクト参加など幅広い業務に携わっていただきます。
プロダクト
デジタルに苦手意識がある多くの社会人・組織に対して、これからの時代に必要なマインドやスキルセットの習得を目的としたワークショップ(主力商品は以下3つのシリーズ)
- AIレディネス研修
- DXレディネス研修
- シチズンデベロップメント(市民開発)研修
顧客先・導入企業
大手企業を中心に、行政や地方の優良企業など幅広い規模・業界の顧客が150社以上。 DX推進部、人事部の方が商談相手となります。
※導入企業例
- サントリーホールディングス
- ソニーグループ
- NEC
- 村田製作所
- 博報堂DYホールディングス
- 山梨県 等
ポジションの魅力(ヒト・組織の魅力)
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23年は20名弱だった組織も約50名まで拡大し、今後も事業拡大とともに、組織も拡大。新規事業立ち上げフェーズと、スケールしていく瞬間を実感できます。
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商品開発、マーケティング、セールス、研修ファシリテーター、事業企画など、ほとんどの機能が事業部内にあるため、専門性を追求することも、複数の職種にキャリアの幅を広げていくことも可能です。
※社員のキャリア事例
- セールス(1年) →セールスマネージャー
- 研修ファシリテーター(半年経験)→研修ファシリテーター兼商品開発
- 研修ディレクター(1年経験)→事業企画