業務内容
自社開発のクラウド電子カルテ・レセプトシステムの開発・販売を提供している当社にて、中小病院向けの開拓営業を担って頂きます。2023年2月にリリースした中小病院向け電子カルテ「ヘンリー」は約2年で契約病院が急激に増えています。プロダクト機能の拡充が急速に進む中、営業組織として新たな販路開拓、具体的には病床数の多い規模に向けた営業開拓を計画しています。また、これまでの営業ターゲットとして紙カルテでの業務フローとなっている病院から、電子カルテを既に導入している病院へとシフトしていくタイミングです。
具体的な業務内容
- インサイドセールスが獲得したリードや学会やWebサイト、その他のメディアからのお問合せへの直販営業
- 基本的には、初回商談はオンライン商談から始まり検討フェーズが進むにつれて訪問による提案を行います。並行して、お客様の声を収集し、製品開発へのフィードバックを行っていただきます。また、契約を頂いた後はカスタマーサクセスチームが導入支援からアフターフォローまで行うので、営業は商談に注力できる環境です。
- 代理店やアライアンス企業とのパートナー営業
- パートナー企業が自社サービスとして提供している商品と相性がよく、セットで弊社商材を提案しやすいため、個社ごとに提案方法を企画し販売支援施策の策定や新規のパートナー企業の開拓を行います。
ポジションの面白さ
- 業界全体で50兆円・単体で3000億円を超える巨大市場で、医療DXの「ど真ん中」である電子カルテ・レセコン事業のリードに携わることができます。
- ビジネスとエンジニアとの垣根がないチーム体制のため、クライアントとの距離が近く、直接フィードバックをもらえる環境があります。
- 対象は、紙カルテの運用をせざるを得ない状況であった病院が多いですが、弊社プロダクトがその課題を明確に解決できるビジネスモデルになっています。